釣り場を奪われてはじめて気が付く


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まったく・・・分かっていたようで、分かっていなかった。釣りをしてはいけません。魚から放射性物質がでました。
食べたらあぶないので釣りはしないでください。

栃木の件は周知の通り。群馬でも当然のように100ベクレルを超えている。でも群馬は開く。釣ったら食べずに
再放流してくださいね、と言いつつ川を開く。岩手・一関あたりでも出ている。当然宮城でもでるだろう。

C&Rすればいいのかね?それでは根本が何にもかわらない。

これから雪がとける。流れてくるのは放射性物質。なぜヤマメからセシウムが出たのか?水生昆虫食べたから
内部被曝おこしてるというわけ。生態凝縮ってやつが起こっている。昆虫調べたら必ず出ると思う。だったら
 止められる訳はない。

チェルノブイリの資料をみればよくわかる。こうした状態は20年以上続く。無くなりはしない。

私達の釣り場は奪われた。諦めるしかない、と思う。でもこのまことに不幸なタイミングを生きる釣り人としては
その次のことを考えて、何かをしておかなければならないのでは?とも思う。

本来この釣りはただのお遊びではなかった?のではないか。釣りができないとなれば・・・じっくりそこいら辺を考え
たい。

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Author:somebin
東京都練馬区在住
FF歴35年を超えました。まだまだ修行中の身なれど
少しでも役に立つ記事が書ければ幸いです。

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