釣後温泉

 
秋の宮温泉   新五郎湯


データ

・秋田県湯沢市秋の宮字湯ノ岱71
・0183-56-2331
・8:00~21:00     無休
・¥400
・ナトリウム、塩化物泉     ph7.5
・加水なし、加温なし、循環なし


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新しくなった湯船


源泉61.5度の自然湧出、という温泉。湯船への流入量調整でかけ流しを維持している。
お湯は無色透明で無臭。適当なヌルズベ感があり気持ちのいい温泉だ。奥には打たせ湯もある。
昨年の春に浴室に手を加えきれいになった。

宿は自炊の湯治という佇まいだが、最近は釣り客が多いと聞いている。宿の裏は役内川。いいサイズのヤマメがライズしている。情報も豊富なようだ。

以前紹介した横堀の紫雲閣の風呂はここの源泉を運んでいる。




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川渡温泉   越後屋旅館


データ

・宮城県大崎市鳴子温泉川渡24-9
・0229-84-7005
・10:00~17:00    無休
・¥400
・単純硫黄線   ph8.1          含硫黄、ナトリウムー炭酸水素塩泉     ph7.2
・加水なし、加温あり、循環なし



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小ぶりだが豊富に注がれる湯


源泉を2本使って2つの内湯を時間帯で男、女湯に分けている。今回は男湯は源泉「不動の湯」。単純硫黄泉の源泉が42.1度でアルカリ質。緑がかった乳白色の湯で硫黄の匂いがする。メタケイ酸の含有量で笹色がかっているのだろう。硫黄線のアルカリ質というめずらしい温泉(箱根の芦の湯などもそうだ)。たぶん日によって、時間帯によって色に変化がみられるはずだ。源泉温度が若干低いためほんの少し加温しているそうだ。
硫黄泉にしてはやさしい浸感で、しかもいかにも「温泉」が体感できるたいへん良いお湯だった。


もうひとつ、今回女湯になっていた方は重曹系の炭酸水素塩泉で、これは裏の共同湯の川渡支所前源泉を引いてきている。機会があれば入ってみたい温泉だ。ただ共同湯には石鹸やシャンプーがないということで、釣り帰りにはちょっと向かないかもしれない。

この川渡温泉も含め鳴子一帯は温泉の宝庫。様々な泉質の源泉があり、役内や荒尾の帰りに試してみたいと思う。


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こんばんは!

こんばんは!
この前はフライの事を教えていただきありがとうございました。
色々な所にいけて羨ましいです。
こちらはどこも増水と濁りで釣りになりません。
僕も秋田や新潟に行ってみたいです。
なかなか1人では解らないし。
行けない分ブログを拝見させてもらい楽しみにしています。

painさん

集中的な雨で、なかなか予測もたてにくいこのごろですよねえ。もっと色々まわってみたいのですが、身体が一つでは足りません。木曽も越前も言ってみたいし、山形や宮城もねえ、行きたいのですがなかなか。
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Author:somebin
東京都練馬区在住
FF歴35年を超えました。まだまだ修行中の身なれど
少しでも役に立つ記事が書ければ幸いです。

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