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診察券

釣り人と病
がん患者しか来ません

2004年の10月直腸がんの手術で入院しました。今このブログを書いているということはその後まだ生きているということです。一応の目安になる5年が経過して再発・転移はありがたいことにありません。追跡調査というか定期検査というか、年一度検査をして担当の先生にお目にかかります。「異常ありませんね」という言葉を聞くまでけっこうドキドキです。

病院の玄関を入ると受付近辺はいつも混雑してます。検査だけ、という方もいらっしゃるでしょうが、たぶんどこかの病院で一度検査なり診察なりを受けて、「怪しい」のでがんセンターで再検査というパターンが多いはずです。ここを通り過ぎて建物の奥へ行くと外来の待合。ここもいつも混んでいます(いらっしゃる方はみなさんガン患者です)。
初めてがんセンターに来た時もここで順番が来るのを待っていました。これから死刑宣告を受けるのだ、とずいぶん打ちひしがれていたことを思い出します。自覚症状がありありだったのです。きっとこれは・・・ビンゴ!だぞ~、と分かったのが5月。今すぐ病院に行けばまず入院・手術か治療だろうから釣りは・・できなくなるな。というクレイジーな判断をして禁漁に入ってから病院へ行ったのでした。結果は言わずと知れた立派なガンで即入院ー検査ー手術となりにけり。退院後自宅療養して仕事に復帰したのが年明けの1月。4月からは釣り行ってました。釣友からは「お前は釣り師の鑑だ!禁漁の間に病を治して解禁に合わせるなんざ、てーしたもんだ。」とのんきな褒め言葉をいただきまて、やっぱり釣り師はみなおかしい・・・と再確認。

その辺のガン発覚から入院、手術、その後のことなどを追々つづっていきます。
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Author:somebin
東京都練馬区在住
FF歴35年を超えました。まだまだ修行中の身なれど
少しでも役に立つ記事が書ければ幸いです。

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