スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

燎原の火

 
ウシトラ旅団 第二回総会



3・11以降個人的に被災者を支援していた者どうしが集まってお互いの情報を交換しつつ、協力しあえる局面では一緒に動こうではないか、という主旨で組織されたのが「ウシトラ旅団」。

・物資の輸送
・避難所への音楽慰問
・炊き出し
・整体師派遣
・ボランティアへの整体治療
・夏休み「保養プロジェクト」サポート
etc・・・・

各自、各所で様々な活動をしてきた。そういった中である意味予測の範囲だが、福一事故による放射線の問題がより大きな問題になってきている。





「首都圏土壌調査結果」というものが発表されている。もちろん有志による自主的な放射能測定結果だ。これを行ったのは「放射能防御プロジェクト」という組織だが、9日付けの日刊ゲンダイに取り上げられた記事のソースになっている。ぜひご覧になっていただきたいが、かなりショッキングな値を見る事ができる。

ウシトラ団員の中にも所謂「ホットスポット」に住む者もいて、そういった場所での子供たちを守るためにグループを立ち上げ行政に対して調査や保護対策を要求するなどの運動をすすめているものもいる。

「放射能から子ども達を守ろう みさと」
「原発事故から子供を守る@練馬」

政治・思想的なものではなく、単純に子供たちの生活する地域、学校、食べ物などを正しく理解して適切な対応をしたい!そのためにリテラシーを共有し、行政に対して要求を出していこうとするお母さん達を中心にした組織。

その中心になるのが、・正しい放射能測定 ・除染 ・食品(給食)測定 ・租界 これらをひとつひとつ勝ち取っていこうとする運動。これは福島を中心に全国的に各所で広がっている止めることなどできない切実なものとなっている。

反原発・脱原発の動きもあるわけだが、お母さん達の動きは最終的には同じ方向へ向かうとしても、今はこの汚染状況を正しく把握したい。そのうえで子供もたちをまもるのだ、というもの。別のもの、と捉えてもいいと思う。

ウシトラは今後このような動きに呼応していくつもりだ。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

somebin

Author:somebin
東京都練馬区在住
FF歴35年を超えました。まだまだ修行中の身なれど
少しでも役に立つ記事が書ければ幸いです。

カテゴリ
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。