スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再び泉玉露富岡町仮設へ

 
お馴染み 臨時整骨院


先日の餅つき大会から2週間。ウシトラ旅団はノボ先生の臨時整骨院をいわき市泉玉露にある富岡町仮設住宅に開設した。

仮設での生活というものは運動不足になりやすいそうだ。ただでさえ地方のみなさんは歩かない。どうしても車での移動が多い。東京の人間の方がよほど歩いている。それが腰や背中、肩コリなどに現れてくるのだそうだ。



P1220009_convert_20120122235330.jpg 
今回の助っ人は「カナブン隊」


「カナブン隊」とは金沢文庫で開院されている先生のこと。さらにお手伝いでノボ先生の患者さん+カナブン先生の患者さん。
お二人も参加してくれた。

この患者さんお二人は日ごろから被災者への支援を意識しらがら、何をどのようにしたらいいのか分からなかったのだそうだ。そこで先生方についての仮設入りとなった。患者さんの受付、お茶出し、待ち時間の話相手と活躍してくれた。


P1220002_convert_20120122235406.jpg 
先日の餅つきの余韻


新年7日の餅つきは富岡の人達にとっても大事な何かを残したと思う。自分たちで何かを成し遂げる。自分たちで新しいことを始める。そうしたことが避難生活を支えていくことになる。

臨時整骨院を開いた仮設集会所には昔の運動会や遠足後の学校のように写真が掲示されており、希望者に焼き増しされる、という懐かしいことが行われていた。これも個人の方が自発的に行っているようだった。



P1220004_convert_20120122235629.jpg 
さくら さかせるぞう


タオルで作ったタオル掛け。

自発的な動きはこんなものを生んだ。仮設のかあちゃん達が手内職で作りはじめている小物。仮設発で販売を始めるのだそうだ。ちなみに予定販売価格は¥500。

このゾウはもともとは「がんばるゾウ」であった。作り方を伝えたのは新潟は山古志の人達なのだそうだ。中越地震の被災者。そのまた元は阪神淡路の被災者へ行きつくとのこと。

過去多くの被災者を救ってきたこのゾウ。富岡の象徴である桜を頭に付け「さくら さかせるぞう」として富岡の自立をけん引していく。
*画像の後ろにある買い物カゴ。これまた開発中の商品なのだそうだ。

元気の出てきた富岡の人達。小物作りの肩こりは臨時整骨院でほぐしてください!また来月ノボ先生が行かれます!

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

somebin

Author:somebin
東京都練馬区在住
FF歴35年を超えました。まだまだ修行中の身なれど
少しでも役に立つ記事が書ければ幸いです。

カテゴリ
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。