富岡町泉玉露仮設こどもキャンプ

 
2泊3日のサマーキャンプ


子供たちが夏休みに入った今、全国各地で福島の子供たちを放射線量の少ない場所でのびのびと遊んでもらおう、という活動がはじまっている。

ウシトラ旅団は支援に入り続けているいわき市にある、富岡町の仮設住宅に避難中の子供たちを南会津に連れ出した。




406319_457182370972097_320558446_n_convert_20120729204343.jpg 
テントも自分たちで設営

555555_457182607638740_1380350552_n.jpg 
米もとぎます

283678_457184224305245_53048493_n_convert_20120729203224.jpg 
火も自分たちでおこします


551182_457182677638733_585267793_n.jpg 
ハンゴでたきます

427262_457184474305220_1022350215_n_convert_20120729203303.jpg 
手でおこした火はキャンプファイヤーにも使います

599693_457183427638658_1665863788_n_convert_20120729203434.jpg 
できるだけ自分たちの手で


企画をたて仮設の保護者向けに説明会を開き、応募者を募り、その間現地各所への根回し。県、町への助成金申請。
資金カンパ活動、保険申込、応募保護者へのガイダンス、スタッフ会議・・・・・けっこう大変だったが、この子供たちを見るとやっぱりやって良かったと思う。

期間中も各所で暖かく迎えられ、またまた人の情けを感じた。近所のベーカリーは特別にホットドック用のパンを焼いてくれた。温泉民宿のおかみさんは無償で温泉に入れてくれた。

みなさんこの子たちの仮設暮らしがどれほどのものであるのかをおもんばかっている。実際こんなに制限なく、思うままに体を動かし生き物に触れ、緑に囲まれ、みんな一緒に食事をして、楽しかったに違いない。

落ち着いた暮らしに戻るまでまだまだ先は長いだろう。みんなで協力する大切さ、自分たちで事を成し遂げるすばらしさ、そんなことも感じてくれていたら嬉しいが・・・・とにかくも、寝る事起きる事、食事作り、片づけそんなことさえ生き生きと楽しんでいることも達がとてもほほえましかった。


詳しくはウシトラ旅団ブログで。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

somebin

Author:somebin
東京都練馬区在住
FF歴35年を超えました。まだまだ修行中の身なれど
少しでも役に立つ記事が書ければ幸いです。

カテゴリ
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR