仮設慰霊祭

 
仮設集会所に祭壇を


今年も富岡町泉玉露応急仮設自治会は自分達の手で慰霊祭を行った。

こうした仮設住宅での3・11慰霊祭は実はめずらしい。ほとんどの仮設住宅は前日などに催し物を行って、当日は仮役場の主催する慰霊祭を意識しているのか、仮設自体では行わないというのが普通だ。

ここの仮設の人達は自分たちでできることは自分たちでやろう!という意識が何に付け強い。ちょっと珍しい仮設住宅ではある。

そういう人達の後押しを出来る限りやっていこう。そう決めて2回目の「自前慰霊祭」を向かえた。





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浄林寺 ご住職


ご本人ももちろん避難生活中。茨城県のお寺を間借りして毎日のお勤めをしているという。全国にちらばって避難中の壇家にご不幸や法事があればどこえでも出向くという。


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みんなの働きの報酬


だいぶ時間が経ってしまったが、昨年秋の「ふるさと祭り」に出店した「こどもクラフトアトリエ」。こどもたちによる避難先地元の祭りへの参加。とても意味があることだったが、そこで稼いだお金でゲームを購入。今日みんなに届けることができた。

さらに長引くであろう避難生活。ウシトラ旅団の役目はさらに広がると思う。




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FF歴35年を超えました。まだまだ修行中の身なれど
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