6日間の東北ロードⅠ

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定年前の最後の「夏休み」。定年、ってのは誕生日月の月末なんですね。8月生まれの私としては会社員としては「夏休み」を今月とらせていただきました。

思い立って、30年も前に釣りをした川へ行ってみようか・・・・ということに。




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なんとかうる覚えながら到着。けっこう山の上まであがりました。でも、こりゃそうとうな渇水。
一通り渓を歩き回り、本流に戻ります。



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この本流も昔の記憶が定かではなく、鉄橋の下とか、橋の横とか・・・なんとなく周りの景色などを頼りに・・・・
幸い入渓してまもなく、ライズを確認。小さくも鋭いライズです。こういうのは侮れません。

17番の黒っぽいフライに出たのはこんなプロポーションの本流ヤマメ。いい体高です。



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もう一つ、ライズを狙います。
ここのヤマメは黒点が細かく多いのが特徴のようです。背中の盛り上がりは本流のそれ。見事な魚です。
当然強烈な引きで、これがもう1、2cm大きく尺を超えたらどうなってしまうのか?と思えるパワーでした。

支流にも行きましたが、どうもぱっとしません。釣れてくるのは8寸程度の魚。晩夏からの本流差しを次回の楽しみとして宿へ向かうことにしました。

宿では同好の士と釣り談義。昔のフライ事情など懐かしく夜更けまで話し込んでしまいました。




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翌日は少し本流を歩いてから、懐かしい渓を離れいつもの秋田の渓に移動します。移動、というより戻るっていう感覚かな?

渓のコンディションはかなりいいようで、各所にいいヤマメが浮いていました。ところが、やらかしてしまうんですねこれが・・・

一発でなんのためらいもなくフライをくわえた尺上ヤマメ。重量感のあるやり取りをしていると、突然のブレイク・・・・・
ティペット-リーダーの結束部が切れたのです。ほつれたのではなく、切れた・・・・・蜘蛛の巣です。蜘蛛の巣が結束のコブに溜り
そこで切れていました。なんたる失態。
さらにもう1本。真ん中に大きな岩が沈むプール。その岩の頭からフライを突きあげるようにくわえたヤマメ。これも確実に尺上。
フッキングもきまり、ラインを手繰り寄せると魚は一気に下流の荒瀬に突進。しばらくロッドを満月にしながら耐えたのですが・・・
外れましたあ・・・・・続けざまに2本の尺ヤマメをばらすと、そりゃあ落ち込みます。

いいヤマメは釣れていたのですが、この2本にはまいりました。
続きはその2で。









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No title

どうもありがとうございました、
今度はご一緒したいですね。

Re: No title

こちらこそお世話さまでした。次回はぜひ。

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somebin

Author:somebin
東京都練馬区在住
FF歴35年を超えました。まだまだ修行中の身なれど
少しでも役に立つ記事が書ければ幸いです。

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